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志津川荒砥海友会へもち米60kgをお届けしました。

宮城県本吉郡南三陸町、志津川荒砥地区の高橋さんにもち米60kgをお届けしました。
おなじ志津川の高光商店にて受け渡されました。(2012年7月25日)

高橋さんが餅作りとお祭りの写真を送ってくれました。下はメッセージです。

「荒砥海友会」は、南三陸町志津川荒砥地区に生まれたこれからの荒砥を背負って立つ浜の担い手です。若い力で復活ののろしをあげられないか。皆でまた荒砥のために、故郷のために、また自分のために、なにか出来ることはないか検討してきました。
震災以降、荒砥地区には全国各地からたくさんの支援の手が差し伸べられ、私たちは人と人との繋がりや暖かい心に触れました。未だ瓦礫と不安の残る荒砥で一生懸命に生きよう。私たちは現実を受け入れ前を向いていました。またもとの笑顔あふれる荒砥に戻したい。活気ある荒砥に。
私たち荒砥海友会は浜の担い手として、荒砥の皆さんと復興という名の大きな大きな魚をとりに 全速前進あるのみと考えます。この想いを形にし、復興と大漁、家内安全、航海安全、荒砥再生を祈願するべく「あらと福興神楽」を実施いたしました。

このたびはたくさんの餅米を支援いただきましてありがとうございました。
荒砥老人クラブと荒砥仮設住宅の住民約30名で2300個の餅を作り、福興神楽の際にご来場いただいた皆様に配ることができました。
大変ありがたく感謝申し上げます。

この度ご支援いただいたのは以下の皆さまです。
【共同購入】もち米 60kg(30口)
支援者様:114中野様、しんちゃん様、@koti5300様、きよこ様、安藤靖高様、愛知のミヤ様、名古屋ドアラ様、災害支援チーム様、コンノケイ様、匿名O様、みっちゃん様

皆さまのご支援に心より感謝しております。
本当にありがとうございました。

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