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郭内公園仮設住宅にインパクトドライバをお届けしました。

福島県二本松市の郭内公園仮設住宅自治会にインパクトドライバをお届けしました。
宮城県本吉郡南三陸町の熊三商店から購入、復興市場スタッフが直接配達しました。(2012年11月27日)

写っているのは自治会長のご主人の柴田さんです。

二本松郭内公園仮設住宅には、原発事故により福島第一原発20キロ圏内の浪江町から避難してきた方々が入居しています。
この日集会所に集まっていた方々は口々に、以下の様に話していました。

おそらく私たちはしばらくここで暮らすことになると思います。
浪江町は放射線量が高く、先日一時帰宅したときに測った玄関前の値は10μSv/hを超えていました。子どもや若い人がいる世帯は帰れません。
飯舘の人たちも同じことを言ってます。あっちのほうが線量高いらしいけれど。たいして変わらないか。
子供たちのことを考えると不安になります。
ちなみにすぐそこ(仮設住宅に隣接した草原)も1μSv/hあるんです。もうなんといったらいいか。
先が見えなくて、いつまでこうしているのか、いつまでこうしていられるのか、毎日ため息ばかりです。

インパクトドライバがあれば日曜大工がはかどります。ありがとうございます。
こうやって支援していただいて、忘れないでいてくれて、本当にありがとうございます。

この度ご支援いただいたのは以下の皆さまです。
【共同購入】リョービ 充電式インパクトドリルドライバ BCK-210(20口)
支援者様:匿名S様、ミチコ様、NEKO様、のりちゃん様、しんちゃん様、近藤智也様、佐藤学様、愛知のミヤ様、匿名H様

ご支援に心より感謝しております。
本当にありがとうございました。

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