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石巻の黄金浜会館に洗剤や殺虫剤などをお届けしました。

石巻市渡波の黄金浜会館に洗剤や殺虫剤などをお届けしました。
仙台市のダルマ薬局が直接配達しました。

直後にダルマ薬局の鹿野さんから電話があり、「ここは支援しないとダメだ」と言われました。
被災した自宅の二階で暮らす方たちは、近隣の避難所などと違って、ほとんど支援を受けることなく生活している。行政はこういった地域を後回しにしていて、黄金浜会館のボランティア(地元の方々です)さんが24時間体制で働いている、と。
配達した時間帯がどしゃ降りの雨だったのでお届け写真はありませんが、真剣な声が届きました。

今後も支援を続けたいと思います。

この度ご支援いただいたのは、

アースジェット 2本パック
支援者様:長田香様、@gurinoani様、@kei0414様、ナカムラナオミ様

アース 渦巻香(蚊取り線香) 30巻缶
支援者様:@kimigatamewo

サラヤ ヤシノミ洗剤ハイパワー 300ml 本体
支援者様:篠崎由賀里様、よしだ様

花王 アタックオールイン 1kg
支援者様:篠崎由賀里様、渡邊崇様、mukazu様、ミヤサカ様

です。

ご支援に心より感謝申しあげます。
本当にありがとうございました。

コメント(5)

  • 藤田 利彦|2011.08.08 22:20

    皆様、ご支援に感謝します。現在、「黄金浜会館」にて被災者の支援を行っている藤田と申します。今回、雨の中「ダルマ薬局」の鹿野部長さまを経由して、皆様からの支援物資をいただきました。みなさまからの支援物資は、必要なものばかりでして、本当に「助かり」ます。

    小学校の体育館に避難した被災者をTVが報道したりすることもあり、全国からの支援の輪が広がります。しかし、巨大津波の直撃を受け被災した自宅2階にて「自主避難」して頑張っている被災者には「光」があたることがなく、全国からの支援が届きにくいのが現状です。

    私たちは、7月に「黄金浜」地域だけを対象として「国勢調査」のようなものを実施しました(キャンナスの尽力)。結果3・11以前には1000世帯存在していた黄金浜地区は、現存する世帯数は、たったの「134世帯」となりました。人口で考えれば1世帯=4人と仮定すると、3・11以前は人口4000人が、現在は500人程度にまで減少したことになります。

    そして、失業率が高く、再就職の可能性もほとんどない、という現状です。車を失った人の割合が多く、近所に存在していた店(肉屋、魚屋など)も壊滅したことにより、買い物にも不自由するありさまです。高齢者が多い地域でもあるので、買い物も簡単ではないのです。

    困ったことになりました。石巻市の支援は「不十分」であり、地域住民の生活不安は募るばかりです。そんな中、皆様からのご支援は、希望の光となるものです。

    本当に有難うございました。今後も、変わらぬご支援をお願いしたいと思います

    石巻市復興を考える市民の会
    代表
    藤田 利彦

  • 復興市場|2011.08.09 16:03

    藤田さん 山崎です。コメントありがとうございます。
    復興市場としては、継続的な支援を努力していきたいと考えています。
    大変だと思いますが、なにより健康に気をつけてください。

  • 藤田利彦|2011.08.19 0:51

    復興市場の山崎さま、そして「ダルマ薬局」の鹿野部長さまを経由して、再び、皆様の御支援を賜ることができました。血圧測定器やTシャツなど、生活必需品の提供を受けることができました。御支援いただいた物資は、速やかに黄金浜会館前にて青空バザーをしました。大盛況でした。

    復興とは「程遠い」黄金浜地区ですが、どうぞ、今後も御支援お願いいたします。

  • 藤田利彦|2011.12.22 18:48

    復興市場のみなさま、そして、そこを経由して資金を寄付してくださっている総ての皆さま。長きにわたるご支援に、深く感謝しております。
    今、石巻市は、厳しい寒さが続いております。黄金浜会館の近くに、鹿妻という地域があり、県営住宅があります。そこに併設されている集会所は「明和会館」といいますが、被災し、先日、ようやく復旧しました。18日に「クリスマス会」が開催されたのですが、それに間に合うように、石油ストーブをお届けしてきました。復興市場さんから、一旦黄金浜会館に石油ストーブを送付していただき、それを私たちが明和会館へお届けしてきたのです。

    子供だけでも70名を超える団地です。寒さは健康を害します。明和会館に、ストーブを設置できたことに、感謝しております。

    皆さまのおかげです。ありがとうございました。

    石巻市復興を考える市民の会

    代表 藤田利彦

  • 藤田利彦|2012.01.18 23:21

    復興市場のみなさん、そして寄付をしてくださっている全国の善意の皆様。石巻にて小さいボランティア団体を運営している代表の藤田です。この間、皆様の御支援に深く感謝しております。

    さて、未だ被害の甚大な「湊(みなと)」という地域があります。北上川と並行して発展した街です。この地域も地盤沈下が激しく、道路は嵩上げをした結果なんとか冠水を免れているのですが、それ以外の個人の住宅地は、残念なことに冠水の中に家が建っているという光景です。

    この地域に「石巻中央公民館 湊分館」という集会所があります。「石巻市復興を考える市民の会」では、今、この湊分館を急ピッチで復旧しているところです。会館内部の塗装をしている段階で、まだ使える状態にはありません。特に、水、電気、ガスがまったく無いという点が痛いのです。これでは集会所としての機能を果たしません。そして、この点の復旧に関して石巻市は「極限まで後ろ向き」の姿勢を頑なに崩しません。電源は「発電機」を使用している段階です。

    この湊分館ですが、2月4日に「リニューアルオープン」させる予定です。この会館は「断熱材」などは一切使用していません。よって、会館内部は厳しい寒さです。そのような事情から、復興市場さんから送って頂いた石油ストーブは、この湊分館で使用する予定です。2台は、すでに県営の鹿妻団地付属明和会館に手渡してきました。残りの石油ストーブを、湊分館に手渡したいと考えております。

    地域の再生にとっては、その地域の「集会所」が決定的な役割を果たします。湊地区は、未だに「みんなの集会所が使えない」有様なのです。これではいけない。市民の会は、全力で湊分館を復旧させる所存です。そして、皆様からの寄付で頂いた石油ストーブを「囲んで」、お茶を飲み、おしゃべりを楽しみ、地域の絆を「再生」してゆきたいと考えております。

    どうぞ、今後も御支援を。

    石巻市復興を考える市民の会
    代表  藤田利彦

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