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その他のお知らせ

復興市場、再開しています。

復興市場の山崎(太朗)です。
いつも復興市場の活動にご理解・ご協力いただきましてありがとうございます。

ご無沙汰しまして、大変失礼しております。
ウェブサイトシステムの不具合により、今年2016年の5月上旬を最後に、復興市場上への商品の掲載をとりやめていましたが、ようやく、さきほど復旧しました。
長い間ご迷惑をおかけいたしまして本当に申し訳ありませんでした。

細々とではありますが、これからもしばらくのあいだ、支援とそれにともなう商品の掲載をおこなっていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

また、お支援いただいた(ご購入いただいた)方々へのご連絡も滞ったケースがあるかと思います。
重ねがさね、すみませんでした。

よろしくお願いいたします。

2016年8月30日 復興市場 山崎太朗

http://fukkoichiba.com

山陽放送(テレビ)で復興市場のことが紹介されました。

復興市場の山崎です。
いつも復興市場の活動にご理解・ご協力いただきまして本当にありがとうございます。

本日、山陽放送(岡山県と香川県のローカルテレビ局)の「RSKイブニングニュース」(18時15分~18時50分)内で、復興市場のことが紹介されました。
東日本大震災の発生から5年、今も続く被災地支援として取材がありました。
(地域的・時間的にとても限定的で、大変申し訳ありません)

商品の掲載が少ないことについて

復興市場の山崎(太朗)です。
いつも復興市場の活動にご理解・ご協力いただきまして本当にありがとうございます。

大変ご無沙汰しており、大変失礼しております。
申し訳ありません。

このブログを読んでくださる方々はすでにお気付きと思いますが、今年(2015年)の春くらいから、復興市場ウェブサイト上の掲載商品(支援物資)が減っています。
春から夏にかけては更新頻度が2週に一度程度、夏以降は月に一度程度になりました。
理由は、被災地からの要望が減ったからです。
僕は、これは良いことだと考えています。

復興市場は、開設した2011年の5月からこれまでずっと、被災して困っている人にこの存在を説明することはあっても、支援を要望するよう促したり、支援物資をこちらから勧めたりしたことはほぼなく、現在もそういうスタンスを変えていません。(具体的な商品選びのアドバイスは参加商店と共にしてきました)

ですので、津波被災地や原発事故被害者の避難先の人々が本当に物やお金に困っていないのかはわかりません。ひょっとしたら震災発生から年月が経ちすぎて、遠慮しないわけにいかなくなったのかもしれません。
4年半以上が経った今も「避難」状態の人はカウントされているだけでおよそ20万人もいますし、その中には貧困に陥っている人が多くいることも、カウントされない人々のなかに二重ローンに苦しめられている世帯が多くあることも、報道で知っています。
被災地が今もとても大変な状況であることは、ある程度、わかっています。

ですが、復興市場は、いまさら、やり方は変えません。
以前は気軽に(実際は決して気軽ではなかったかもしれないのでこの言葉は正しくないかもしれませんが)僕に連絡をしてきた人たちが今はしてこないことを、尊重したいと思っています。

復興市場のウェブサイトに掲載される商品が少なく、多くの支援者に「いつ見に来ても買える商品がない」と言われるのは、そういうわけです。
僕の体調を心配してくださった方々、ご心配をおかけしてすみません。ありがとうございます。大丈夫です。
また、支援したいと思って来てくださる方々には、これまで説明をせず、申し訳ありませんでした。

とはいえ、復興市場はまだ稼働しています。やめていません。
支援するべきと考えるものが要望として届いたときは、載せています。
引き続き、細く長く、無理のない程度にご協力をいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

いつも本当にありがとうございます。

2015年11月9日 復興市場 山崎太朗・千佳

http://fukkoichiba.com

au(ezweb.ne.jp)のメールアドレスへのメールについて

復興市場の山崎です。
ご報告とお願いです。

最近数日の間に、数名の方から「購入直後の確認(ご案内)メールが届かない」というご連絡をいただきました。
復興市場からはご案内メールが送付されており、また、それらのメールはエラーで返ってきていません。
そして、その方々のアドレスはすべて、auのメールアドレス(@以下がezweb.ne.jp)です。

まだ原因はわからないのですが、ひょっとするとauのメールサーバが、復興市場のドメイン(@fukkoichiba.com)を嫌っている可能性があります。
もしご購入後あるいは問い合わせ等のあとのメールが届かないケースが起こりましたら、よろしければ、復興市場サイトのお問い合わせフォームから、「auメールアドレス以外のメールアドレス」を明記して、ご連絡いただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

復興市場をもうしばらく続けること。お届け報告(ブログ)更新遅れの謝罪。

復興市場の山崎(太朗)です。
いつも復興市場の活動にご理解・ご協力いただきまして本当にありがとうございます。

明日で東日本大震災の発生から丸4年です。
復興市場は、もうしばらく続けます。

理由はふたつあります。
具体的な話、今のタイミングでやめると一部(の支援)が中途半端になってしまうというのがひとつ。
もうひとつは、これは丸3年経った昨年の今ごろの記述と同じなのですが、その2014年や2013年と、被災地の状況が大きく変わっているように思えないからです。
地震と津波と原発事故があった年の夏のはじめから秋ごろにかけて仮設住宅に入居した人のほとんどが、今も仮設住宅、あるいは、みなし仮設と呼ばれる本来の家ではない場所で暮らしています。(2014年12月のNHK調べでそれそれ8万4794人、11万9206人、合計22万9897人)
仮設住宅の次のステップとなるいわゆる復興住宅は、完成して入居が始まっているところもありますが、地域によっては完成まであと3~4年かかるとも言われています。

先に述べましたが、復興市場への被災地からの要望は減っています。
また、支援の量も減っています。
そのなかで、いろいろ見極めて、支援者の皆さまのご理解を得られるものについて、ゆっくり、やっていこうと考えています。
皆さまのご意見もぜひお聞かせください。

さて、復興市場ブログについてです。
お届け報告の更新が大変、とんでもなく遅れており、本当に申し訳ありません。
私事ですが、この春からこれまでより仕事が落ち着くと予想しておりまして、夏頃までにはリアルタイムに追いつけるよう頑張ります。
なお、ご支援いただいた商品については、以前と同じように、ウェブサイト上の完売表示時から1~2週のうちにお店に発注し、仕入れ次第、先方へお届けをしております。
どうかご安心ください。(ご心配をおかけして本当にすみません)

復興市場は、掲載商品の内容とお届け報告によって被災地や被災者のことを伝える小さなメディアとして、そして、1口数百円の支援物資に添えた応援の気持ちを届けるメッセンジャーとして、もうしばらく継続稼働します。
引き続き、被災地および被災した方々への支援にご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。

2015年3月10日 復興市場 山崎太朗・千佳

9月8日から1週間程度の間、メール対応等が遅れる可能性があります。

復興市場の山崎です。
いつも復興市場の活動にご理解・ご協力いただきまして本当にありがとうございます。

2014年9月8日(月)から1週間程度の間、運営者の怪我による入院のため、電話およびインターネットでの対応、ご連絡に遅れが生じる可能性があります。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんが、なにとぞご理解ください。

(8月後半予定だった再入院の日程が(病院の都合により)変更になっております)
運営者の怪我について

よろしくお願いいたします。

運営者の怪我について

いつも復興市場の活動にご理解とご協力をいただきましてありがとうございます。

運営者の山崎太朗が、7月2日の午後、農作業中に頭顔部および頭蓋骨を損傷する怪我を負って入院しましたが、想定よりだいぶ早く、7月15日に退院いたしました。
8月後半に人工骨を埋め込む手術のための再入院がありますが、これまでのところ順調に回復しております。

事務手続き上のご迷惑、そしてご心配をおかけして、大変申し訳ありませんでした。
ありがとうございました。

(7月22日追記 山崎太朗)

***

いつも復興市場の活動にご理解とご協力をいただきましてありがとうございます。

7月2日の午後、運営者の山崎太朗が、農作業中に頭顔部および頭蓋骨を損傷する怪我を負ってしまい、現在入院中です。
しばらくの間、電話およびインターネットでのご対応やご連絡に大幅な遅れが生じる可能性があります。
ご迷惑をおかけしまして大変申し訳ありませんが、なにとぞご理解ください。

早く復帰できるよう、家族一丸となって頑張ります。
どうぞよろしくお願いいたします。

山崎千佳
(7月3日 山崎千佳)
(7月8日追記 山崎太朗)

支援物資(掲載商品)のこと

復興市場の山崎です。
いつも復興市場の活動にご理解いただきましてありがとうございます。

支援者の方から質問がありました。

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私は関西在住で東北へはいまだに行った事がなく、地震当時も現在も状況を見た事がないのですが、以前より支援物資の希望数が減っているように感じます。
これは復興が進んできているという事なのでしょうか?
もうすっかりニュースでは震災関連の話題が無くなってしまいました。
個人的にはまだまだなのではないかと思っているのですが。
また、そのあたり、復興市場のトップページに少しでも現状の写真や被災された皆様の状況など上げていただけるとありがたいと思います。
*****

ご購入時のコメント欄でのこのような質問はこれまでにもありましたが、今回の回答を(すこし手直しして)ここに記述することにいたします。

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被災地から寄せられる物資の要望は、減っています。

被災地では貧富の格差(あるいは貧困)が一般・通常より激しく、震災発生直後より現在のほうが困窮している人も多いとも言われますが、復興市場へ連絡をしてくる方は(現在では)仮設住宅や集落、町のリーダーのような方が多いこともあり、状況の把握と伝達はなかなか難しいものがあります。

特に、日用品などの物資支援については、かなり遠慮しているのではないかとも思います。
現在のように(復興市場のウェブサイトに)掲載されている商品が漁業関係ばかりになればなるほど、日用品などを依頼することをはばかってしまわれているかもしれません。
リーダー格の方の考え方ひとつでコミュニティ全体の状況が変わってくるというのは震災直後からなのですが、震災発生から3年以上が経った今では特に、「自立したいので支援はもういい」と言われれば、当方は従っています。

稀にですが、届く要望の支援(掲載)をお断りしています。
これらは、これまでの3年間と同じように、復興市場の掲載商品ガイドラインから外れるもののほかに、ひとつのお届け先(仮設住宅など)からあまりに多くの要望がある場合などです。

そして(これは、この、今も支援してくださっている方々に読まれる復興市場ブログで述べることではないのですが)、そもそも要望以上に、支援の量が減っています。
震災発生から3年以上が経ち、当然なのだと思います。
そんななか、継続して支援してくださっている皆様には、本当に、心より敬服、感謝しております。

最後に復興市場ブログについてです。
非常に深刻な遅延をしているお届け報告はもちろん、支援先の状況・情報について、コンスタントに記述していきたい、と考えております。大変申し訳ありません。

復興市場 山崎太朗
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山陽放送のニュースで紹介されました。

お知らせです。

2014年3月12日、18時15分からの山陽放送(岡山県と香川県で放映)のニュース番組「RSKイブニングニュース」内で、復興市場のことが紹介されました。
その映像です。(Youtube)

運営者が取り上げられておりまことに恐縮ですが、よろしければご覧ください。
映像にでてくるハガキに「岡山から支援」と書いてあったり、稀にですが、支援物資の取りまとめをしている方ではない方から復興市場の事務所宛にお礼の電話やお手紙をいただくことがあります。
当方としてはなるべくこれらがどういう支援なのか(全国の方々が購入によって届けられていること)を説明しております。
どうかご理解とお許しをいただけたら幸いに存じます。

復興市場、継続します。

復興市場の山崎です。

あの地震と津波が起きた日から三年が経ちました。
あらためて、東日本大震災で被害を受けた方々へ、謹んでお見舞い申しあげます。

そして、これまでに復興市場を利用していただいたすべての方々へ、支援物資のお届け先となった被災地の方々と、その購入元となった復興市場の全参加商店に代わって、心よりお礼を申しあげます。
本当にありがとうございました。

復興市場を通して、2011年5月24日から本日(2014年3月11日)までの2年10ヶ月弱の間に、およそ7千人の支援者により、約3万5千回の物資購入がなされ、1億3500万円を少し超える金額の支援がなされました。

復興市場は、明日以降も引き続き稼働いたします。
少々迷いましたが、続けます。最大の理由は、すでに寄せられている要望品の支援が完了していないことです。しかしそれだけではありません。

各被災地の状況が昨年の今ごろから変化しているように感じられません。
昨年2013年の3月10日にアップした当ブログ記事の記述は、現在もそのまま使用できてしまいます。

現在、多くの津波被災地では、住居の高台移転に向けた話し合いと、高台の造成、そして巨大な防潮堤の建設工事(あるいは準備)がおこなわれています。しかし、いわゆる復興住宅に入居した世帯は未だほとんどおらず、あるデータによると予定の2%にとどまっています。
今後数年内に復興住宅に入居できたとしても、そこに至る被災者の経済的負担は非常に大きく、仮設住宅を出ることが「元の生活に戻る」ということでは決してありません。
先月中旬、関東甲信地方に大雪を降らせた低気圧は、東北でも猛威をふるいました。太平洋沿岸部は大時化となり、僕の知人だけで3人が、震災後にようやく復調させた船を(転覆などで)全損、あるいは一部を壊されました。これらは東日本大震災の被害ではありませんが、船の損壊の原因のひとつに、震災以後3年経っても港湾や岸壁が整っていないこともあります。
小さな集落の小さな漁港のことは、被災地全体の復興状況を伝える政府や自治体のデータには含まれないのか、すっかり抜け落ちて置いてけぼりの状態です。

原発事故避難者の苦悩は深まるばかりです。
福島県いわき市では、元からの市民と危険区域からの避難者の対立が絶えないと聞きます。
第1原発に近い双葉郡などから各地に散らばる避難者は、いまだこれから自分たちがどうなるのかわからず、精神的に苦しい生活をしています。
つい最近では、田村市の避難指示が解除されることになり、市民が市長に対して解除をしないよう訴える事態が発生しています。危険が取り去られていない場所へ戻らされ、賠償金も支払われなくなると考えている人たちも少なからずいるのです。
こんな状況ですから、危険区域以外からの自主避難者のそれは、当然、悪くなっています。なんの支えもありません。
そういうなかでの、東京オリンピック誘致時における竹田JOC会長の「東京は福島から250キロ離れているから安心」発言や、東京都知事選挙での反原発候補者の完敗などが、原発事故被害者へ無念を与えていることは想像に難しくありません。

以前に比べて、復興市場への支援要望は減っています。大丈夫だからなのか遠慮しているからなのはわかりませんが、良いことだと思います。
しかしながら、上に述べたことを鑑みて、いまこのウェブサイトを閉じることはできません。

震災発生から3年を経た被災地、そして支援活動に対する考え方は、今後さらに変化していくと思いますが、現地の人達の話をよく聞き、すべてを軽んじることなく判断して、多くの方に理解を得られるような運営をしていくよう、努力いたします。

復興市場は、掲載商品の内容とお届け報告によって被災地や被災者のことを伝える小さなメディアとして、そして、1口数百円の支援物資に添えた応援の気持ちを届けるメッセンジャーとして、もうしばらく継続いたします。

引き続き、被災地および被災した方々への支援にご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。

2014年3月11日 復興市場 山崎太朗・千佳